
バットが直撃し、負傷する川上審判員
日本プロ野球選手会は30日、試合中に負傷した川上拓斗審判員(30)=小千谷市出身・中越高出=に対し、近藤健介(ソフトバンク)会長名で「一日も早い快復願う」とする声明を出した。
【関連記事】
バット直撃の川上拓斗審判が一般病棟に 意識は回復せず、治療続く
声明では、「共にグラウンドに立つ仲間として、川上審判員の容態を案じながら、その回復を祈り続けてまいりました」と記載。「一日も早いご快復と、再びプロ野球のグラウンドに立たれる日が来ることを、全選手と共に心より願っております」と結んでいる。
日本野球機構(NPB)は30日、川上審判員が集中治療室(ICU)から一般病棟に移ったと発表。ただ、まだ意識は回復して...
残り323文字(全文:622文字)











