J2アルビレックス新潟はJ2・J3百年構想リーグ第15節の6日、デンカビッグスワンでJ2徳島と対戦し、1-0で下し、2連勝を飾った。ホーム戦では5連勝となった。西A組の新潟は通算10勝5敗(3PK勝ち、1PK負け)、勝ち点28で3位に順位を上げた。
新潟は攻守の切り替えが早く、球際の争いでも勝り、前半の1点を守り切った。
序盤は攻守が目まぐるしく入れ替わり、カウンターの応酬となった。23分、相手守備が整う前にFKを素早く敵陣へ送り、MF笠井佳祐が放ったシュートのこぼれ球に、詰めたMFシマブクカズヨシが反応して先制。リードしてからも前線の選手は守備への戻りが早く、粘り強く相手の攻撃を封じた。
後半は押し込まれる時間も多かったが、GKバウマンが好セーブを連発し、ゴールを許さなかった。
他に西A組は4試合を行い、首位の富山が讃岐にPK負けし、勝ち点を34とした。
地域リーグラウンドは残り3試合。新潟の次節は10日午後1時30分から、金沢市の金沢ゴーゴーカレースタジアムで、J3金沢と対戦する。
◆2試合連続GのMFシマブクカズヨシ「前向きになれる勝利」
攻守がかみ合い難敵を攻略した。新潟は縦への速さを生かして先制し、守っては西A地区最多得点の徳島を無失点に封じた。2試合連続ゴールが決勝点となったMFシマブクカズヨシは...
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