競泳の日本選手権は19日、愛知・名古屋アジア大会(9〜10月)などの代表選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで開幕し、男子100メートル平泳ぎは17歳の大橋信(枚方SS)が58秒67の日本新記録で優勝し、アジア大会とパンパシフィック選手権(8月・米国)の代表入りを確実にした。派遣標準記録を突破した。

 女子200メートル個人メドレーは松本信歩(あいおいニッセイ同和損保)が派遣標準記録を上回る2分9秒39で制した。成田実生(ルネサンス)は2位だった。

 男子400メートル自由形は...

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