
MF笠井佳祐(右)とMF島村拓弥=5月29日、 聖籠町
J2アルビレックス新潟はJ2・J3百年構想リーグプレーオフラウンド第1戦の30日午後2時から、デンカビッグスワンでJ3鹿児島と対戦する。最終5位を目指す新潟は、鹿児島の堅い守りをこじ開けられるか。
新潟は18試合の地域リーグラウンドを西A組2位で終えた。新潟は各組2位同士の4チームで、最終5〜8位を決める戦いに臨む。
鹿児島は西B組2位。新潟の船越優蔵監督は「全員がハードワークする堅いチーム」と印象を語る。リーグ戦での総失点15は新潟(総失点17)より少なく、特に被シュート数はリーグ40チーム中で最少だ。
新潟は、球際やこぼれ球に対する攻防で後れを取るわけにはいかない。そしてどれだけゴールへ迫れるか。FW若月大和は「チーム状態は良く、自信を持ってプレーできている。試合に勝つだけじゃなく、内容でも圧倒したい」と力を込めた。
選手に語りかける船越優蔵監督=5月29日、聖籠町
プレーオフは90分で勝敗が決しない場合は、前後半各15分の延長戦に入り、それでも決着がつかなければ、PK戦を行う。
◆MF島村拓弥「自分の良さを出して勝利に貢献」
ホーム戦7連勝中のチームにあって...
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