~ブルースカイエナジー系統用蓄電所100カ所開発の部材選定~

 2026年3月24日

ブルースカイエナジー株式会社

 

■概要

ブルースカイエナジー株式会社は、Sungrow Power Supply Co., Ltdの日本法人であるSungrow Japan株式会社との間で、系統用蓄電池システムの購入に関する基本合意書を締結し、2026年3月18日に調印式を執り行いましたので、お知らせいたします。

 

 

■基本合意書の概要

本基本合意書は、当社が全国各地に開発を計画している系統用蓄電所の蓄電池システムについて、Sungrow Japan株式会社より調達する意向を表明するものです

当社は、サングロウ社が誇る高い技術力と世界的な実績、そして安全性に優れた蓄電池システムを高く評価しており、本合意に基づき、今後具体的な契約条件の協議を進めてまいります。

■背景と目的

再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力系統の安定運用を確保するための系統用蓄電池の重要性がますます高まっています。当社は、全国各地における蓄電所の開発・建設を通じて、再生可能エネルギーの普及促進と電力系統の安定化に貢献することを目指しております。

今般、蓄電池システムの調達パートナーとして、世界トップクラスの技術力と豊富な納入実績を有するサングロウ・ジャパンとの間で購入意向書を締結することにより、100か所規模の蓄電所開発を着実に推進してまいります。

 

■サングロウについて

Sungrow Power Supply Co., Ltdは、再生可能エネルギー技術の分野で世界をリードする企業です。1997年の設立以来、28年以上にわたり持続可能な電力ソリューションを提供しており、世界180か国以上でクリーンエネルギープロジェクトを展開しています。パワーコンディショナの世界出荷量No.1(S&P Global Commodity Insights)として評価されるとともに、BloombergNEFによりアジアで最も信頼性の高いエネルギー貯蔵企業に選ばれています。

 

■ブルースカイエナジーについて

ブルースカイエナジーは、「自然エネルギーを未来へつなぐ」をスローガンに、日本の主力電源化を支えるインフラ開発・運営に注力しています。次世代エネルギー戦略の鍵となる系統用蓄電所のEPC事業、および開発事業環境破壊を伴わない太陽光発電所のリパワリング(設備更新/効率化)を全国展開しています。

【当社の強みと事業内容】

全国24拠点による一気通貫体制により自社グループで完結。土地調達から、太陽光発電・蓄電所の設計・施工(EPC)、さらには日常修繕等O&M(保守管理業務)により地域密着型の迅速な対応が可能です。

【太陽光発電のリパワリング実績(全国100か所・150MW超)】

経年化した発電所のパネル等を設備へ更新し発電効率を最大化。

出力制御対策や売電収益の向上を支援します。

系統用蓄電所・併設型蓄電池の開発、脱炭素社会の実現に不可欠な系統用蓄電所の開発を加速。2029年までに全国100か所以上の設置を目標とし、太陽光発電併設型蓄電池の導入によるFIP制度への対応も推進しています。

ブルースカイエナジーは高度技術と地域ネットワークを駆使し、再生可能エネルギーの価値を最大化させ、持続可能な未来を創造します。

 

■ 今後の展望

当社は、全国100か所の系統用蓄電所の開発を推進し、再生可能エネルギーのさらなる普及と電力系統の安定化を通じて、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

なお、本基本合意書は両社の調達・供給に関する意向を確認するものであり、具体的な契約条件等については、今後の協議により決定いたします。

 


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【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109010/202603246199/_prw_PT1fl_eSb7Sv7a.png