宮崎悦男市長(右)に答申書を手渡す総合計画審議会の樋口秀会長=小千谷市役所
宮崎悦男市長(右)に答申書を手渡す総合計画審議会の樋口秀会長=小千谷市役所

 小千谷市の次期総合計画について話し合ってきた総合計画審議会の委員が24日、小千谷市役所で、宮崎悦男市長に前期基本計画を答申した。数値目標に基づいて着実に進捗(しんちょく)を管理し、市民や関係団体と連携してまちづくりに取り組むことを求めた。

 総合計画は市の最上位計画で、期間は2026年度から10年間。審議会は学識経験者や住民代表など11人で構成し、24年6月から8回の会議を重ねた。1月には総合計画の基本構想を答申していた。

 次期総合計画は、10年間で目指すまちの姿を「笑顔と希望を育む『おぢやの輪』をみんなで未来へつなぐまち」とし、子育てや仕事などの4分野で計18の重点テーマを掲げた。前期基本計...

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