
少林寺拳法男子自由単独演武で優勝した小野塚純(新津)=香川県善通寺市
全国高校選抜大会は29日、各地で競技を行った。新潟県勢は、少林寺拳法の男子自由単独演武で新津1年の小野塚純(すなお)が頂点に立った。
新潟市東総合スポーツセンターで行われたレスリング個人は、55キロ級の堤利空(北越)、80キロ級の水倉力(八海)が3回戦を突破したが、両者とも準々決勝で敗れ、5位入賞だった。
(各競技の記録はこのページの後半にまとめてあります)
◆幼少期からの積み上げ発揮、少林寺拳法の小野塚純
幼少期から積み上げてきた力を存分に発揮した。少林寺拳法の男子自由単独演武で優勝した1年の小野塚純(新津)は「伸び伸びと、今までの中で一番いい演武ができた」と声を弾ませた。
1分〜1分半で、突きや蹴りなどを組み合わせて1人で演じる種目。技術や気迫などが評価される。「突く位置や蹴る位置、技の切れを意識した」。総合点で2位に2点差での頂点だった。
少林寺拳法を始めたのは...
残り1252文字(全文:1631文字)









