海外旅行や洋楽など、SmartNewsデータから見る「2026年に注目度が高まっている趣味」も発表
世界中の良質な情報を必要な人に送り届けることをミッションとするスマートニュース株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:浜本階生)は、4月3日が「し(4)ゅみ(3)」の語呂合わせから「趣味の日」とされていることに合わせ、ニュースアプリ「SmartNews」の趣味系チャンネルを厳選して紹介する特設ページ「SmartNews 趣味チャンネル100選」を公開しました。あわせて、「SmartNews 趣味チャンネル100選」で紹介しているチャンネルを対象に登録者数のデータを分析し、「2026年に注目度が高まっている趣味」を発表します。
「SmartNews 趣味チャンネル100選」特設ページ
https://feature.in.smartnews.com/hobby
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100種類の地球くんと名言(迷言)で楽しむ「SmartNews 趣味チャンネル100選」
SmartNewsにはニュースだけでなく、読書、映画、ランニング、スイーツ、インテリアなど、趣味に関する多彩なチャンネルがあります。ユーザーは自分の興味・関心に合わせてチャンネルを追加し、好みに合った情報を楽しむことができます。
「SmartNews 趣味チャンネル100選」では、SmartNews内で開設されている趣味性の高いチャンネルの中から、100チャンネルを厳選して紹介します。あわせて、SmartNewsの公式キャラクター「地球くん」が、各趣味をイメージした100種類のイラストで登場。各趣味にまつわる名言(迷言)や格言も添え、幅広い趣味の世界を一覧できる特設ページとなっています。ページからは、SmartNewsアプリで各趣味チャンネルを追加し、記事を読むことができます。
SmartNewsデータから見る「2026年に注目度が高まっている趣味」
「SmartNews 趣味チャンネル100選」の公開に合わせ、スマートニュースでは、同ページで紹介しているチャンネルのデータをもとに、「2026年に注目度が高まっている趣味」を分析しました。その結果、アウトドア、食、カルチャー・エンタメ、スポーツ、インドアといった幅広い分野で、チャンネル登録者数の伸びが見られました。
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カテゴリ別・注目度が高まっている趣味
アウトドア
海外旅行(116.3%) / 温泉(113.9%) / サウナ(111.4%)
食
スイーツ(114.9%) / ファストフード(114.3%) / カフェ(113.9%)
カルチャー・エンタメ
洋楽(115.4%) / クラシック音楽(112.8%) / 韓流ドラマ(112.6%)
スポーツ
バレーボール(113.2%) / 相撲(110.3%) / フィギュアスケート(109.4%)
インドア
美術館(114.2%) / 歴史(110.8%) / アート(104.9%)
データから見える主な趣味への関心の高まり
海外旅行
「アウトドア」カテゴリでは、「海外旅行」が最も高い伸びを示しました。円安や物価上昇により海外旅行の費用負担が増している一方で、2026年は3連休が多く、9月には11年ぶりの大型連休も予定されています。こうしたカレンダー要因も背景に、旅行情報を収集する目的でチャンネル登録するユーザーが増えたとみられます。
洋楽
「カルチャー・エンタメ」カテゴリでは、「洋楽」が最も高い伸びとなりました。2月には国際的な音楽賞であるグラミー賞の受賞発表があり、受賞アーティストや作品に関するニュースが広く報じられました。近年、洋楽離れが進んでいるとも言われる一方、SNSや動画プラットフォームを通じて海外楽曲に触れる機会も増えており、こうした話題が関心の高まりにつながったと考えられます。
バレーボール
「スポーツ」カテゴリでは、「バレーボール」が最も高い伸びを示しました。近年、国内トップリーグは新たなリーグ体制への移行を契機に観客動員が大きく増加するなど、競技全体の注目度が高まっています。こうした話題性を背景に、関連ニュースを継続的に追うためのチャンネル登録が増えたことがうかがえます。
「2026年に注目度が高まっている趣味」調査概要
今回の分析は、「SmartNews 趣味チャンネル100選」で紹介している100チャンネルを対象に、チャンネル登録者数の伸び率をもとに集計しました。2026年1月1日から2月28日までの期間における登録者数の変化を分析し、カテゴリ別に注目度が高まっている趣味を抽出しています。なお、本調査における「注目度」は、チャンネル登録者数の伸び率をもとにしています。
今後もスマートニュースは、ニュースにとどまらず、多彩な趣味チャンネルを通じて日常をより豊かにする情報との出会いを創出していきます。世界中の良質な情報を必要な人に送り届けるというミッションの実現に向け、さらなるサービスの進化を推進していきます。
スマートニュース株式会社について
スマートニュース株式会社は2012年6月15日の設立以来、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」をミッションに掲げ、日本と米国でニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」を開発、国内のニュースアプリとしては最大級のユーザー数を誇ります。2023年末からは初めてのサブスクリプションサービス「SmartNews+」を開始、子会社のスローニュースとともに、優れたジャーナリズムによって生まれた良質な報道や多様なコンテンツを一人でも多くの利用者に届けることに力を注いでいます。世界中の膨大な情報を日夜解析し続けるアルゴリズムと国内外の3,000媒体以上ものメディアパートナーとの強力な提携関係のもと、スマートデバイスに最適化された快適なインターフェースを通じて、良質な情報を一人でも多くの利用者に効果的に届けることで、これからも社会に貢献していく考えです。
https://about.smartnews.com/ja/
本件に関するお問合わせ先
スマートニュース 広報担当(田中)
pr_jp@smartnews.com
関連リンク
「SmartNews 趣味チャンネル100選」特設ページ
https://feature.in.smartnews.com/hobby







