クマ被害減へ積極捕獲も、指針改定 2026/4/3 10:25 (最終更新: 2026/4/3 10:30) 環境省は3日、都道府県がクマの保護・管理計画を策定する際のガイドラインを改定した。個体数の増加で人身被害が深刻化しているとして、保護重視から個体数管理の強化に転換する。県境をまたいで分布する「個体群」ごとに捕獲方針を定め、成獣400頭以上の個体群は被害低減のための積極的な捕獲を推奨している。 トップページで最新情報を見る 関連ニュース 役員殺害疑い男再逮捕、別の男が遺棄指南か 17:12 消費税1%相当分は「所得に連動し給付」 17:05 大麻所持容疑で逮捕のバレー元代表起訴 17:03 自民税調会長、国民会議で消費税1%案提示 16:46 「核保有、核共有認められない」と被団協 16:43 5月訪日客355万人、前年比3・6%減 16:23 豪ガス施設のスト終結 15:49 柏崎刈羽原発7号機の配管から海水漏れる 15:40 東証終値497円高、最高値更新 15:36 犯罪被害の示談金横領疑い元弁護士を逮捕 14:29 マンション傾斜、施工側に13億円賠償命令 14:23 愛知の3人殺害、64歳男に無期懲役求刑 14:17