~三重県尾鷲市で地域を起点とした新たな価値創出モデルを検証~
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ヤマハ発動機株式会社は4月1日、三重県尾鷲市をフィールドに、自然環境の再生と地域の持続的発展を目指す尾鷲ネイチャーポジティブコンソーシアムに参画しました。
本コンソーシアムは、「地域と地球の生態系に資するゆたかな自然」「ゆたかな自然と人が共生する地域」「一次産業の担い手と移住者の増加」を軸に、尾鷲市が掲げる22 世紀を見据えたサステナブルな地域づくりを目指す取り組みです。森林整備や藻場再生などの自然環境整備、環境負荷低減に向けた施策、人材育成・教育プログラムの構築などを、地域・企業・研究機関が連携して推進しています。
ヤマハ発動機は、社会性と経済性を両立させた「地球がよろこぶ遊びをつくる」社会共創事業の創出に取り組んでいます。今回の参画は、その取り組みの一環として、地域を起点とした新たな価値創出モデルの検証を進めるものです。
今後、本コンソーシアムを地域実証のための共創基盤として活用し、ヤマハ発動機が持つ製品・技術・サービスのシーズと、地域が抱える課題やニーズを掛け合わせる取り組みを進めていきます。具体的には、地域観光や教育現場における電動アシスト自転車やモビリティ連動型エンターテインメントシステム「Mobilit.E.S(モビリテス)」の活用、開発中の製品・サービスの実証実験などを検討しています。これにより、実証実験のスピード向上や工数削減、新たな社会的価値の創出可能性を模索します。
本取り組みを通じて得られた知見や成果は、当社の社会共創事業創出に活用するとともに、将来的には社外パートナーや他地域へも展開可能な共創モデルとして発展させていくことを目指します。
今後もヤマハ発動機は、地域や多様なパートナーとの共創を通じて、自然と人がともに豊かになる社会の実現に貢献していきます。
本件に関するお問合わせ先
技術・研究本部 共創・新ビジネス開発部 共創推進グループ
cocreation@yamaha-motor.co.jp
関連リンク
ヤマハ発動機 リジェラボ
https://www.yamaha-motor.co.jp/regenerative-lab/










