
2回ヤクルト1死、伊藤が左越えに本塁打を放つ=神宮
プロ野球のヤクルトは4日、神宮球場で中日と対戦し、投手の山野を含む先発全員安打の14安打、11得点の猛攻で打ち勝った。前夜は零敗を喫して開幕からの連勝が5で止まっていたが、引きずらなかった。池山監督は「いいつながりができた」と満足げだった。
0-1の二回、1死から伊藤琉偉(オイシックス出身)が甘く入った初球を捉えて同点ソロをたたきこみ、流れを呼び込んだ。「ビハインドの場面で積極的にいこうと思っていた。いい結果が出て良かった」とうなずいた。打線は勢いに乗り、三回には先頭のサンタナがソロを放つと、ここから4長短打をつなげてさらに4得点。中日の新人、桜井をKOした。
伊藤は六回にも左前に運び、今季...
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