上方(大阪)で最も長い歴史を持つ『第61回上方漫才大賞』が7日、大阪市内で行われた。ぐろう(家村涼太、高松巧)が新人賞に決定した。
新人賞は上方漫才界において年度を通じて最も活躍した結成10年目までの新人に贈られる。今回は、愛凛冴(ありさ)、ぐろう、三遊間、生姜猫、例えば炎がノミネート。当日、5組が漫才を披露。厳正な審査により、新人賞が決まった。
ぐろうは、2019年結成。『M-1グランプリ』は過去、準々決勝まで進出。2024年『ABCお笑いグランプリ』で決勝進出。今年3月に行われた『ytv漫才新人賞』で優勝しており、2ヶ月連続の戴冠となった。
この模様は、カンテレ・ラジオ大阪で生中継された。
■『第61回上方漫才大賞』新人賞結果(500点満点)
ぐろう…398点
三遊間…393点
生姜猫…380点
例えば炎…397点
愛凛冴(ありさ)…388点
■『上方漫才大賞』過去10年の新人賞受賞者
2016年(第51回) コマンダンテ
2017年(第52回) トット
2018年(第53回) 祇園
2019年(第54回) ミキ
2020年(第55回) ―
2021年(第56回) ネイビーズアフロ
2022年(第57回) ニッポンの社長
2023年(第58回) カベポスター
2024年(第59回) 天才ピアニスト
2025年(第60回) 豪快キャプテン












