
新発田地域広域事務組合などが入る庁舎
新発田市など8市町村で構成する下越福祉行政組合(同市中田町3)は6日、病気療養中にもかかわらず、趣味の古着関連のイベントを複数回主催し、参加費を集めたとして、新発田地域広域事務組合に所属する男性主任(46)を停職1カ月の懲戒処分とした。主任は4月末付の退職願を提出し、受理された。
行政組合によると、主任は2025年3月から、メンタル面の不調を理由に療養休暇を取得。休暇中、新潟市内で古着の販売や講演会のイベントを実行委員長として少なくとも2回開催し、交流サイト(SNS)にPRなどを200回以上投稿したほか、テナント出店料などを徴収していたという。
別の職員が投稿に気づき発覚。行政組合が主任に面...
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