8日午前11時過ぎ、東北新幹線の大宮駅構内の電柱にカラスの巣が見つかり、撤去作業のため、午後1時ごろから東北、上越、北陸の各新幹線の一部区間で一時運転を見合わせた。

 JR東日本によると、上越新幹線では上下線で計2本が最大25分遅れ、約1500人に影響した。カラスの巣は木の枝などでできており、直径50センチほど。社員が棒で落として撤去した。 

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