
手を上げて横断歩道を渡る練習をする園児ら=7日、新潟市西区小新
春の全国交通安全運動(6〜15日)に合わせて、新潟西署は7日、保育園児に向けた交通安全教室を開いた。園児らは横断歩道を安全に渡るために「止まる、見る、待つ」を守ることや、手を上げて「渡るよサイン」を出すことの大切さを学んだ。
教室には大友中央保育園(新潟市西区大友)の園児13人が参加。園児らは正しい横断歩道の渡り方を聞かれると、「右と左を見る」「大人と一緒に歩く」と元気よく答えた。信号機が点滅したら待つなど、ルールを守って横断歩道を渡る練習をした。続いて交通安全を願い、新潟西署の入り口付近に園児が花を植えた。
新潟西署管内の今年の交通事故は6日までに60件発生し...
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