俳優・岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演するTBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』(毎週金曜 後10:00)が、17日にスタートする。物語を彩る豪華キャスト11人を一挙に紹介する。
【写真多数】岡田将生、染谷将太、中条あやみら…豪華キャストを一挙紹介!
岡田将生が演じる田鎖真は、青委警察署刑事課強行犯係・巡査部長。田鎖家の長男。31年前の1995年4月26日に両親を殺害された。事件が時効を迎え、法では裁けない犯人を自分たち兄弟の手で裁くべく警察官となった。めんどくさがり屋で、刑事課に配属されるも積極的に捜査をすることはないが、時に執念深く暴走する。私生活でも、きっちりした弟・稔とは対照的。
染谷将太が演じる田鎖稔は、神奈川県警捜査一課 検視官・警部。田鎖家の次男。31年前の1995年4月26日に両親を殺害され、自身も切りつけられ傷を負った。医学部で法医学者を志していたが、両親の事件が時効を迎え、法では裁けない犯人を自分たち兄弟の手で裁くべく警察官となった。兄とは違い冷静で無口。人と話すことに苦手意識がある。
中条あやみが演じる宮藤詩織は、青委警察署刑事課強行犯係・巡査部長。現場の最前線で事件に立ち向かう凛々しく芯のある刑事。真とは価値観が異なり衝突を繰り返しつつもバディとしての絆を深めていく。
宮近海斗が演じる石坂直樹は、青委警察署刑事課強行犯係・巡査。真たちの背中を追い、泥臭い現場仕事にも奔走する。緊迫した空気が漂う捜査の最前線にあっても場を和ませるお茶目な一面を併せ持ち、殺伐としがちなチームを明るく照らすムードメーカー。
飯尾和樹(ずん)が演じる津田雄二は、“田鎖ブラザーズ”が行方を追い続けている、謎のノンフィクション作家。
長江英和が演じる辛島貞夫は、ふみの夫で、“田鎖ブラザーズ”の父・朔太郎が働いていた辛島金属工場の元工場長。
仙道敦子が演じる辛島ふみは、貞夫の妻で、第一線で活躍する山岳写真家。
山中崇が演じる茂木幸輝は、30年来“田鎖ブラザーズ”を支えてきた町中華「もっちゃん」の店主。両親を亡くした兄弟にとっては、本音をこぼせて、時に厳しく時に温かく支えてくれる“兄”のような存在。
井川遥が演じる足利晴子は、質屋の店主で、情報屋。“田鎖ブラザーズ”とは彼らの両親殺害事件後に知り合い、以来弟のように気にかけてている。元新聞記者という人脈を活かし、真から依頼された事件に関わる入手困難な情報を収集し提供する“情報屋”としての顔もあわせもつ。
岸谷五朗が演じる小池俊太は、青委警察署刑事課強行犯係・係長の警部補。真の直属の上司で、冷静沈着な采配でチームを率いる。“田鎖ブラザーズ”を時に厳しく、時に温かく見守っている。
和田正人が演じる田鎖朔太郎は、真と稔の父親、由香の夫。辛島金属工場で働く腕の良い職人。家族思いで、決して裕福な家庭とは言えないが、金銭面で苦労を掛けないように一生懸命働いてる。1995年4月26日、他界。
本作は2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたものの、わずか2日の差で両親殺害事件の時効が成立してしまった兄弟“田鎖ブラザーズ”の物語。岡田が刑事の兄・田鎖真、染谷が検視官の弟・田鎖稔を演じ、2人が凶悪事件に向き合いながら31年前の「田鎖家一家殺傷事件」の真相を追い続ける。











