
新潟県が県立公園で初めての導入を目指す「パークPFI」(公募設置管理制度)を巡り、鳥屋野潟公園鐘木地区(新潟市中央区)での参加を表明していた事業者が昨年12月に辞退したことが15日、分かった。建設費や資材の高騰で事業者が断念したという。県は募集の条件を定めた指針を見直し再公募する方針だが、年単位の時間がかかる可能性もあり、めどは立っていない。
【鳥屋野潟南部】県立公園「パークPFI」参加事業者の公募スタート
パークPFIは、民間事業者が公園内で飲食店などの商業施設を営業し、収益の一部を園の整備費用に充てる手法。都市公園に民間資金を活用する整備・管理手法として全国で導入が進んでいる。花角英世知事...
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