俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがW主演を務めるNHKの連続テレビ小説「風、薫る」の放送が20日、第4週に入りました。番組は、明治時代に正規に訓練された看護師「トレインドナース」となった二人の女性、大関和さん=上越市の知命堂病院の初代婦長=と鈴木雅さんをモチーフとしています。
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栃木県の元家老の家に生まれた「一ノ瀬りん」(見上さん)と、生後まもなく親に捨てられた「大家直美」(上坂さん)が、東京でたくましく生きる姿が描かれる中、「鹿鳴館の華」と呼ばれた貴婦人の「大山捨松」と二人との距離が少しずつ縮まってきました。演じるのは多部未華子さんです。
大山捨松は二人の人生にどのような影響を及ぼすのでしょうか。NHKは多部さんのコメントを発表しました。番組の写真と合わせて紹介します。
<多部未華子さんコメント>
――大山捨松役のオファーを受けていかがでしたか?
捨松は...
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