ヤナギの木々の新緑が映え、アクティビティーを楽しむ人でにぎわう白川湖の水没林=20日午前、山形県飯豊町(ドローンから、山形新聞社提供)
ヤナギの木々の新緑が映え、アクティビティーを楽しむ人でにぎわう白川湖の水没林=20日午前、山形県飯豊町(ドローンから、山形新聞社提供)
見頃を迎えた新緑の水没林を背に、アクティビティーを楽しむ人でにぎわう白川湖=20日午前、山形県飯豊町(山形新聞社提供)
見頃を迎えた新緑の水没林を背に、アクティビティーを楽しむ人でにぎわう白川湖=20日午前、山形県飯豊町(山形新聞社提供)
ヤナギの木々の新緑が映え、アクティビティーを楽しむ人でにぎわう白川湖の水没林=20日午前、山形県飯豊町(ドローンから、山形新聞社提供)
ヤナギの木々の新緑が映え、アクティビティーを楽しむ人でにぎわう白川湖の水没林=20日午前、山形県飯豊町(ドローンから、山形新聞社提供)
ヤナギの木々の新緑が映え、アクティビティーを楽しむ人でにぎわう白川湖の水没林=20日午前、山形県飯豊町(山形新聞社提供)
ヤナギの木々の新緑が映え、アクティビティーを楽しむ人でにぎわう白川湖の水没林=20日午前、山形県飯豊町(山形新聞社提供)

 山形県飯豊町の白川湖で、雪解け水により出現する水没林が見頃を迎えた。湖面から伸びるヤナギが爽やかな景観をつくり出し、国内外の観光客を引きつけている。

 水没林は白川ダム上流にある白川湖に雪解け水が流れ込み、水位が高まることで例年3月下旬から現れる。田植えに向けて放流が始まる5月下旬まで見ることができる。交流サイト(SNS)の拡散などで、観光スポットとして注目を集めるようになった。

 白川湖では水没林の時期に合わせてカヌーツアーが行われ、参加者が木々の間を通り抜けたり、湖面上での撮影を楽しんだりしていた。新潟市から夫婦で訪れた会社員栗林春美さん(43)は「神秘的な風景で感動した」と笑顔で話した。ツ...

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