7月18日に新潟市で開かれる日本最大級のファッションイベント「NAMICS presents TGC 新潟 2026」(TGC新潟)では、オーディションを経て選ばれる「市民モデル」もランウェイに立ちます。先ごろ、書類審査を通過した人たちを集めた二次審査が開かれ、最終審査に進む15人が選ばれました。

 この15人の中から、6月14日に新潟市中央区の古町ルフル広場で公開で行われる「プレイベント」での最終審査を経て、本番のステージに立つ人が決まります。果たして何人が選ばれるのでしょうか。

 このページでは、二次審査の様子を詳しくお伝えします。下部では、最終審査に進んだ人たちを写真で紹介しています。

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◆応募者460人、選ばれた42人が二次審査に

 今回の市民モデル。応募対象は「新潟市内に在住、通勤・通学している人」で、4月1日時点で小学校1年生以上の人です。身長や性別、国籍などは問いません。主催者によると、書類審査には460人の応募がありました。選考を通過した42人が、新潟市中央区の万代市民会館で行われた二次審査に進みました。最年少は6歳。最年長は63歳です。

二次審査のオーディション会場への案内

 二次審査で行うのはウオーキングと自己PRです。参加者は受け付け時とその後のオリエンテーションで、大まかな流れについて説明を受けました。①一人ずつ部屋に入り、合図されたらウオーキングを行う②元の位置に戻って自己PRをする③その後、質疑応答を行うーといった具合です。

受け付けをする参加者

◆歌やダンス、楽器演奏…ユニークな自己PRに審査員も拍手

 審査が始まりました。審査員は実行委員会のスタッフと、市民モデルオーディションを担当する新潟市職員の計3人が務めました。

二次審査の審査員

 憧れのステージを目指す参加者は、堂々とした様子でウオーキングを披露しました。自己PRでは、...

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