「まちなか+」の来館者10万人記念セレモニー=18日、妙高市朝日町1
「まちなか+」の来館者10万人記念セレモニー=18日、妙高市朝日町1

 妙高市朝日町1の複合施設「まちなか+(ぷらす)」の来館者が4月18日、10万人を突破した。図書館や交流スペースを設けて開館しておよそ半年。想定より多くの市民らが利用している。

 まちなか+は昨年10月4日にオープンした。図書館のほか子育て支援のプレイルームやカフェなどを備える。市によると、1年間で8万4千人の利用を目標としていたが、交流スペースやカフェの利用者が多く、中高生も勉強や雑談を楽しめる場所となっていることなどが要因とみられる。

 10万人の節目の来館者となったのは市内の一家。記念セレモニーが開かれ、城戸陽二市長らが一家に、花束や絵本などを手渡した。女性(35)は「妙高市の良さがつまっている...

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