
新潟県警本部
県警は22日、春の全国交通安全運動期間(6〜15日)に発生した県内の交通事故発生状況(速報値)を発表した。件数は前年同期比10件増の72件、負傷者は17人増の88人だった。
県警によると、昨年の期間中の発生件数と負傷者数は統計がある1976年以降で過去最少だった。今年は昨年を上回ったが、過去5年ではおおむね平年並み。
死者は3年連続過去最少の1人だった。上越市板倉区で15日、板倉区の男性(67)が運転する軽乗用車がブロック塀に衝突し、男性が亡くなった。
期間中は子どもを含む歩行者の安全確保に重点を置いた。歩行者事故は前年同期比3件減の11件で負傷者は1人減の12人。高齢者が関わる事故は減った...
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