
稲田小の児童らが作った「いなだ」の花文字=上越市稲田
上越市の稲田小学校4年生が、学校近くの関川河川敷の稲田橋公園に、約2千本の花の苗を植えた。澄んだ青空の下、児童たちは地域住民らと一緒に作業し、赤や黄色の鮮やかな花々で公園を彩った。
地元住民でつくる「稲田橋花いっぱい実行委員会」が、国土交通省高田河川国道事務所や市、稲田小と共に毎年行っている。4日にあり、児童42人が参加した。
今年は赤のベゴニアと白のニチニチソウ、黄色のマリーゴールドの苗を用意。子どもたちは住民らと一緒に、河川敷の六つの花壇にスコップで穴を掘り、一つずつ丁寧に植えていった。稲田橋から見える土手ののり面には「いなだ」の花文字も作った。花は11月ごろまで楽しめるという。
児童の一人(...
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