農林水産省の公式X(@MAFF_JAPAN)が23日、春・冬の旬野菜である「ギョウジャニンニク」と、有毒植物である「イヌサフラン」の見分け方について解説した。
近日、イヌサフランを誤って食べたことによる食中毒で死者が出ていることについて触れ、「イヌサフランはギョウジャニンニクと見た目がよく似ており、誤って食べると大変危険です!鑑賞用と食用は植える場所を分けて管理しましょう」「また、確実に食用と判断できないときは採らない、食べない、売らない、人にあげない! を徹底しましょう!」と注意喚起。
さらに写真を添えて、「ギョウジャニンニクは、根元が細く、赤い枠で囲んだハカマ(さや)があり、特有の強烈なニンニク臭があります。(イヌサフランには、ニンニク臭はありません)」と見分け方を説明した。
また注意として「植物の特徴は品種や栽培・生育環境により異なるので、上記で紹介した特徴だけで判断しないようにしましょう」と補足した。












