新潟の風景など多彩な作品が並ぶ国際水彩画交流展=24日、新潟市中央区の県民会館
新潟の風景など多彩な作品が並ぶ国際水彩画交流展=24日、新潟市中央区の県民会館
新潟の風景など多彩な作品が並ぶ国際水彩画交流展=24日、新潟市中央区の県民会館

 国内外の水彩画家らの作品を展示する「第26回国際水彩画交流展」が24日、新潟市中央区の県民会館で始まった。八海山の雪景色や福島潟などを彩り豊かに描いた約150点が展示され、訪れた人が熱心に見入ったり、語り合ったりしていた。

 日本国際水彩画会(新潟市中央区)などの主催。絵を通じた国際交流のため、2001年から毎年開いている。

 民話「鶴の恩返し」と、舞台になった佐渡の風景を題材にした作品群などのほか、子どもたちが自由な発想で描いた絵画が会場を彩る。来場者が水彩画を身近に感じられるようにと、作家による制作の実演もある。

 水彩画が趣味という山形県米沢市の非常勤講師(66)は「雪景色の青と白のコントラストや...

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