
サッカーの第106回天皇杯全日本選手権の出場権を争う新潟日報杯県選手権の準決勝が26日、新発田市五十公野公園陸上競技場で行われ、新潟医福大とJAPANサッカーカレッジ(JSC)が決勝に進んだ。3年連続同一カードとなった。
昨年の県代表の新潟医福大は後半32分に先制。直後に失点して追い付かれたが、終了間際に2得点して島見FCを振り切った。
JSCは前半3分に失点したが、後半25、27分と立て続けにゴールを奪い、新潟医福大FCに逆転勝ちした。
決勝は5月10日午後1時、新発田市五十公野公園陸上競技場で行う。
◆試合の記録
▽準決勝...
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