
北海道戦でシュートを狙う千葉J・富樫=北海きたえーる((c)B.LEAGUE)
バスケットボールBリーグ1部(B1)千葉Jのガード、富樫勇樹(新発田市出身)が18日の北海道戦で、三つの節目の記録に到達した。Bリーグ発足前のトップリーグとの合算で、3500アシスト、3点シュート成功1500本、9千得点をマーク。リーグによると、3500アシストは日本リーグやbjリーグでもプレーした並里成(現FE名古屋)以来史上2人目で、3点シュート成功1500本も日本リーグ、ナショナルリーグ(NBL)に在籍した辻直人(現群馬)以来2人目となった。
bjリーグの秋田で2季プレーし、米挑戦を経て、当時NBLだった千葉Jに加入した富樫。身長167センチの小さな体で奮闘してきたガードは...
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