
岩手県大槌町の山林火災現場での活動について報道陣に説明する、江南消防署の杉本博一予防課長(右)=28日、新潟市中央区の市消防局
岩手県大槌町で発生した山林火災の現場に、緊急消防援助隊県大隊の一員として派遣されていた新潟市消防局の隊員が28日、消防局で現地での活動を報告した。山間地での消火活動の過酷さに触れ、「何としても火の手が迫る住宅を守るという思いで活動に臨んだ」と振り返った。
新潟市消防局は、24〜28日に計44人を1次隊として派遣。長距離大量送水ができる特殊車両や消防車などで消火活動に当たった。28日に出発した2次隊が、現在も活動している。...
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