
判定で敗れ、記者会見する中谷潤人=東京ドーム
2日の世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチで敗れた中谷潤人(M・T)が左眼窩(がんか)底骨折と診断されたことが3日、関係者の話で分かった。当面は治療に専念する。試合後に本人が11回に統一王者の井上尚弥(大橋)のパンチを受けた際に痛めたと説明していた。
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28歳の中谷はインスタグラムに「けがは少しありますが、しっかり治してまた闘います」と再起への意欲をつづった。
また、世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチで判定負けした後、頭部外傷で病院に向かった井岡...
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