再審制度見直しに関する超党派の国会議員連盟で会長を務める柴山昌彦元文部科学相は「検察抗告を付則に閉じ込め、検察側の一存で抗告できるように読めるのは極めて問題だ」と、法務省の再修正案を批判した。