
介護施設運営業者の「桜の郷」が4月23日に、新潟地裁から破産手続き開始決定を受けたことが7日、分かった。帝国データバンク新潟支店によると、負債は約3000万円。
「桜の郷」は、2011年(平成23年)10月に設立された。新潟市北区でデイサービスセンター「デイサービス桜の郷」を運営していた。
しかし、近年は新型コロナウイルスの影響などから施設利用者が減少し、2024年6月期の年収入高は約4522万円にとどまっていた。以降も状況に改善はみられず、資金繰りが困難となったことから事業継続を断念した。











