
法大に連勝し、2017年秋以来の勝ち点を喜ぶ東大の大久保監督(後列右から2人目)と選手たち=神宮
東京六大学野球リーグは10日、神宮球場で第5週の2回戦が行われ、東大が8-5で法大を破って2連勝とし、2017年秋の法大戦以来となる勝ち点を挙げた。
東大は三回に長谷川優(新潟明訓高出)の2点本塁打で追い付き、四、五、七回にも得点を重ねた。
◆次の目標は「最下位脱出です」
9年ぶりの勝ち点に、東大の大久保監督は「こんなにうまくいくとは…。まさかです」と驚きを隠さなかった。
初回に2点を失ったが、9日までの8試合で11得点だった打線が目を覚ます。三回に長谷川が「レフトフライかなと思った。自分が一番びっくりしている」と話す同点2ラン。四、五回は2死からの適時打で畳みかけ、初戦完投のエース松本慎抜きの投手陣も緩い球を使って反撃を封じた...
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