
最後の写真展を開く渡邊誠治さん=三条市
アマチュア写真家として数々の公募展で入賞を果たしてきた渡邊誠治さん(88)の作品展「思い出の風景写真展」が三条信用金庫中央支店(本町2)で開催されている。米寿を迎え“終活”を進める中、最後の作品展とし「欲しいという方に作品を差し上げたい」と話している。
同金庫職員だった渡邊さんは50代のときに写真を始め、主に風景写真を撮りためてきた。夜明けの幻想的な景色を求めて出勤前に長岡市山古志地区や小千谷市へ車を走らせたこともあったという。
だが、2004年の7・13水害で...
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