
気合の入った守備を見せるDF舩木翔(中央)=聖籠町
J2アルビレックス新潟は26日、オフ明けの練習を公開した。J2・J3百年構想リーグプレーオフ(PO)ラウンドに向けて、副主将のDF舩木翔は「2試合とも勝ちたい」と意気込む。
地域リーグラウンドは17試合に出場。守備の要のセンターバックとして、対人での安定した守備を披露した。
新潟の総失点17は所属する西A組では最少だった。昨季はJ1で最多失点を喫したが、「明らかに一人一人の守備の意識は強くなった」という。終盤戦にかけては高い位置からのプレスも機能した。「前の選手の動きが良くなり、後ろも連動してできている。(終盤戦は)失点する気配がしなかった」と手応えを語る。
一方で西A組1位の富山とは、勝ち点3差だった。「(シーズン2連敗の)富山に勝っていたらと考えると、チームに甘さもあった」と語る。「次のシーズンでのJ1昇格につなげるためにも、一つでも上の順位で終わる」。POラウンドで最終5位を目指すために気合がみなぎる。
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