新潟県は4日までに、2025年度末に退職した県職員の4月1日時点の再就職状況を公表した。教員や警察官、医師らを除いた退職者252人のうち、県出資法人や公益団体、民間企業などに再就職したのは56人で前年度より12人少ない。

 退職者数は24年度に比べて151人減った。県職員の定年年齢は23年度から2年に1歳ずつ引き上げられており、25年度に62歳となった。このため25年度末の定年退職者はいなかった。24年度は150人だった。

 勧奨退職は...

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