伝統の六角巻凧が空中戦を繰り広げた三条凧合戦=6日、三条市上須頃
伝統の六角巻凧が空中戦を繰り広げた三条凧合戦=6日、三条市上須頃
伝統の六角巻凧が空中戦を繰り広げた三条凧合戦=6日、三条市上須頃
伝統の六角巻凧が空中戦を繰り広げた三条凧合戦=6日、三条市上須頃

 県指定無形民俗文化財の三条凧(いか)合戦が6日、三条市上須頃の三条防災ステーションで始まった。今年は群馬県の組を含め新たに2組が加わり、計31組が参加。伝統の六角巻凧がぶつかり合い、激しい空中戦を繰り広げた。

 三条凧合戦は江戸時代に始まったとされ、現在は三条凧協会が主催。31組は紅白に分かれて戦い、相手方の凧を落としたり、糸を切ったりして得点を競う。

 6日は、多くの観客が見守る中、各組が次々と凧を空に浮かべ、相手方の糸と絡めた。「引っ張れ!引っ張れ!」という威勢の良いかけ声に促され、揚げ師たちは巧みな技で凧を操った。

 観戦した三条市のパート女性(33)は「三条ならではの文化に触れる機会ですごくいい...

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