
強風の中、巨大な凧を必死に揚げる白根大凧合戦の参加者=4日、新潟市南区
約300年の歴史がある「白根大凧合戦」が4日、新潟市南区の中ノ口川堤防で開幕した。強風の影響で川を挟んでの勝負は行われなかったが、24畳サイズの凧や、巻凧と呼ばれる六角凧が大空を舞うと、観客から歓声が上がった。
大凧合戦は中ノ口川を挟んで東軍と西軍に分かれて凧を揚げ、互いに綱を絡ませて先に切った方が勝ちとなる。今年は大凧組13組と巻凧組38組が参加する。
青空が広がったこの日は、...
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