福岡市消防局職員だった男性が、前夜の飲酒が原因の酒気帯び運転容疑での摘発を理由に懲戒免職処分となったのは不当として、処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁は11日、請求を認めた一審判決を取り消し、請求を退けた。