タレントの関根勤(72)と娘の関根麻里(41)が15日、大阪市内で開かれた「日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス “Let’s Party!”」合同取材会に出席。公演を前に期待で胸を膨らませていた。
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ミッキーマウスやミニーマウスをはじめ、たくさんのディズニーキャラクターが登場し、世代を超えて愛され続けている氷上のミュージカルショー 「ディズニー・オン・アイス」。1981年の初公開以来、アメリカをはじめ世界75ヶ国以上で上演されてきた。日本では1986年の「ハッピーバースデー・ドナルド」から40周年を迎える。
日本公演40周年を記念して8月8日から16日まで大阪城ホールで、9月19日から22日まで神戸ワールド記念ホールでそれぞれ上演される。
麻里は3、4歳の頃から父・勤に連れられて「ディズニー・オン・アイス」を楽しんでいたそう。今回の公演に向けて「ミッキーが出てくると本当に華やかで!今回スティッチが15年ぶりに登場するということなので、それも楽しみにしています。あと、リトルマーメイドも海の世界を氷の上でどうやって表現するんだって、空中を使って海の立体感、深さを表現していたり…」と矢継ぎ早に語り、期待に胸を膨らませていた。
また、「宮舘さん情報ですと…」と「ディズニー・オン・アイス」日本公演のスペシャルサポーターを務めるSnow Manの宮舘涼太からの情報を元に「もうオープニングから会場の一体感がすごいと思う。オープニングから心つかまれたって、アメリカ公演見られて、お話されていた」と紹介した。
関根家では観覧後、麻里の娘たちがショーの再現をするのだと言う。勤は「孫がショーをやってくれるんです。それが楽しくて」とニコリ。麻里は「ショーの再現度がどんどん上がっていって、今はお姉ちゃんが妹を抱っこして、抱っこからおんぶにつなげて、体を回して、組体操のような力技でリフトを表現したりしています。うちでやる時もどんどん細かくなってチケット作ってくれて、席番号が書いてあって並ばなきゃいけない。ちゃんと会場前の注意事項も発表される」と説明。「そういう意味でも成長していくなって思いますね」と勤もしみじみ話していた。











