
コロニーにいがた白岩の里の利用者や地元園児らが交通安全や障害者福祉を学んだイベント=長岡市寺泊藪田
長岡市寺泊藪田の障害者施設「コロニーにいがた白岩の里」で、交通安全意識の向上と福祉についての理解を深めるイベントが開かれた。利用者や地元園児ら約170人が、横断歩道の安全な渡り方や盲導犬の役割について学んだ。
白岩の里が地域交流も目的として企画し、11日にあった。与板署の署員が横断歩道の渡り方を実演し「右左をしっかりと確認し、事故に遭わないように」と呼びかけた。
県視覚障害者福祉協会の木村弘美理事長が、盲導犬と共に利用者らの前に立ち、盲導犬が段差や曲がり角などを教える様子を説明。...
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