スペイン-カボベルデ 後半、飲水タイムに指示を出すカボベルデのブビスタ監督(中央)=アトランタ(共同)
スペイン-カボベルデ 後半、飲水タイムに指示を出すカボベルデのブビスタ監督(中央)=アトランタ(共同)

 【ダラス共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、前後半に3分ずつの飲水タイム「ハイドレーションブレーク」が設けられた。国際サッカー連盟(FIFA)が厳しい暑さを想定し「選手の最良なコンディションを確保するため」導入を決定。ただ、実際の気温に関係なくプレーが止められるため「事実上の4クオーター制」や「飲水タイム中の広告料が最大の目的では」との声もある。

 14日の日本-オランダ(ダラス)は屋根付きの会場で空調が効いて涼しかったが、予定通り飲水タイムが挟まれた。すかさず大型ビジョンに清涼飲料水の広告、続いてチアリーダーのダンスが映し出され、米国で人気のバス...

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