上越署と新潟中央署、県警捜査3課などの合同捜査班は16日、建造物侵入と窃盗の疑いで、住居不定、建設作業員の男(32)と、新潟市西区、解体作業員の男(30)を逮捕した。

 両容疑者の逮捕容疑は、共謀して5月1〜7日、新潟市中央区の大型建物の工事現場に侵入し、銅線ケーブルなど28点(時価計約26万3千円相当)を盗んだ疑い。

 両容疑者は5月10日、上越市の大型建物の工事現場に侵入し、銅管約16キロ(時価計約3万2千円相当)を盗んだ疑いでも、現行犯逮捕されていた。

 捜査3課によると両容疑者は知人で、県内の他の工事現場からも転売目的で銅製品を盗んだ疑いがあるとみて調べている。

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