男子決勝 3点シュートを7本決め、チームトップの35得点を挙げた開志国際の髙橋歩路=柏崎市総合体育館
男子決勝 3点シュートを7本決め、チームトップの35得点を挙げた開志国際の髙橋歩路=柏崎市総合体育館

 北信越高校体育大会は21日、各地で競技を行った。県勢はバスケットボール男子の開志国際が2年ぶりに頂点に立った。

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 陸上の県勢は3種目を制した。女子800メートルは堤海遥(新潟第一)が2連覇し、1500メートルとの2冠も達成。同円盤投げは岩野愛花(開志国際)が制し、やり投げとの2冠となった。男子円盤投げは齊藤朱璃(上越総合技術)が2連覇を決めた。

 卓球男子は吉田蒼(新潟産大付)がシングルス、ダブルスの2冠。レスリング男子個人は80キロ級の水倉力(八海)が優勝。ボクシングは6階級で県勢が1位となった。柔道男子個人は開志国際勢が2階級を制した。

 ラグビーのBブロックは開志国際、Cブロックは北越がそれぞれ優勝した。

 サッカー男子の帝京長岡は決勝で金沢学院大付(石川)に7失点して敗れた。

各競技の記録はこのページの後半にまとめてあります

 

◆【バスケ男子】開志国際の髙橋歩路が35得点!大車輪の活躍

男子決勝 3点シュートを7本決め、チームトップの35得点を挙げた開志国際の髙橋歩路=柏崎市総合体育館

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