【ニューヨーク共同】連休明け22日の米原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが連休前の18日と比べて1・78ドル安の1バレル=74・82ドルで取引を終えた。3月4日以来、約3カ月半ぶりの安値を付けた。