
縄文土器作りを体験する受講者ら=上越市中郷区の片貝縄文資料館
縄文土器作りの体験講座が、上越市中郷区の片貝縄文資料館で開かれた。上越市や妙高市の約40人が粘土で土器や土偶をかたどり、古代の人々の暮らしに思いをはせた。
県指定史跡の籠峰遺跡など多くの縄文遺跡が見つかっている中郷区の歴史に触れてもらおうと、市民団体「縄文学校」が市の委託を受け毎年体験講座を開いている。
13日にあり、縄文学校代表の博田純さん(78)らが講師を務めた。博田さんは...
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縄文土器作りの体験講座が、上越市中郷区の片貝縄文資料館で開かれた。上越市や妙高市の約40人が粘土で土器や土偶をかたどり、古代の人々の暮らしに思いをはせた。
県指定史跡の籠峰遺跡など多くの縄文遺跡が見つかっている中郷区の歴史に触れてもらおうと、市民団体「縄文学校」が市の委託を受け毎年体験講座を開いている。
13日にあり、縄文学校代表の博田純さん(78)らが講師を務めた。博田さんは...