
日本代表に声援を送る県内サポーター=30日、長岡市古正寺3
夢を見させてもらった-。サッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦で、日本が強豪ブラジルと接戦を繰り広げた30日未明、県内でも飲食店などで声援が送られ、熱狂に包まれた。日本は試合終了間際に逆転され惜敗したが、長岡市のバーで行われたパブリックビューイング(PV)では午前4時過ぎの試合終了までサポーターが見届け、「よく頑張った」「勇気をもらえた」とたたえた。
長岡市のバー「イッツモア」には30人を超えるサポーターらが集まり、ブラジルとの大一番を緊張と期待が入り交じった様子で見守った。前半に佐野海舟選手が先制点を決めると、拍手とハイタッチで喜びを爆発させ「ニッポン」コール...
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