
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、1次リーグF組の日本は25日午後6時(日本時間26日午前8時)からダラス競技場でスウェーデンとの最終戦に臨む。日本はここまで1勝1分けの勝ち点4で、勝つか引き分けると自力で決勝トーナメント進出が決まる。負けても突破の可能性があり、試合開始前に他組の結果によって日本の1次リーグ突破が確定するケースもある。
森保一監督は24日に試合会場で記者会見し「あくまでも勝利を目指して戦う」と意気込みを口にした。
大会第14日は24日、マイアミ競技場などで1次リーグ各組最終戦が行われ、C組はブラジルが3―0でスコットランドを下し、勝ち点7とした。モロッコも4―2でハイチに勝ち、同7で並んだ。得失点差でブラジルが1位、モロッコが2位通過。日本は2位通過なら決勝トーナメント1回戦でブラジルと、1位通過ならモロッコと、いずれも29日(日本時間30日)に顔を合わせる。

◆連戦にも不安なし「誰が出ても勝つ」
連戦の疲労などを考慮して先発を大幅に入れ替えることを「ターンオーバー」と表現するが、今の日本に...
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