プーマのユニホームを着用するセネガルのクリバリ(3)とナイキのユニホームを着用するフランスのエムバペ(10)=16日、ニューヨーク(ゲッティ=共同)

 サッカーのワールドカップ(W杯)は各国・地域のユニホームを手がけるメーカーにとっても、見本市となる場だ。今回の北中米3カ国大会では、日本やアルゼンチンに提供するアディダスが14チームで最多。フランスや米国など12チームのナイキが2番手で続く。この「2強」に加え、中国資本の入ったメーカーもじわりと勢力を広げつつある。(共同通信調べ)

 スペイン紙によると、32チームが参加した前回カタール大会は、ナイキが13チーム、アディダスが7チームだった。出場48チームとなった今回は、...

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