剣道のBSN高校選手権兼全国高校選抜大会新潟県予選は最終日の1月12日、新潟市亀田総合体育館で団体の決勝までを行った。男子は新潟明訓が優勝し、2連覇を達成。女子は五泉が頂点に輝き、連覇を8に伸ばした。
男子の新潟明訓は決勝で東京学館に2-0で勝利。女子の五泉も決勝で東京学館を3-0で退けた。
両校は、3月末に愛知県で行われる全国高校選抜大会に出場する。
◆新潟明訓の宮田、大将の責任果たす
男子団体決勝の大将戦で、新潟明訓の2年生、宮田一平が魅了した。1勝3分けで迎え、代表戦にもつれる可能性もあったが、終了間際に立て続けに2本奪い、2連覇に貢献した。
「気持ちで負けないように」と闘志を秘めて臨んだ。見せ場となった終盤は「狙っていなかった...
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