
小千谷市は、市政運営の最上位計画に位置付ける次期総合計画の基本構想案をまとめた。子育て支援や産業の活性化を掲げ、まちづくりへの積極的な参加を市民らに呼びかけている。
次期総合計画の期間は2026年度から10年間。学識経験者や住民代表らで構成する審議会で内容を議論しており、25年度末までに策定する。
基本構想案では、まちの将来像を「笑顔と希望を育む『おぢやの輪』を、みんなでつなぐまち」と設定。子育てや仕事などの4分野で「結婚・妊娠・出産のライフステージごとに切れ目のない支援体制の充実」「新しいビジネスの場、チャレンジできる環境の創出」などの方針を掲げた。
将来像を実現するためには、市民らがまち...
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